みどり心理・看護相談室

ご相談内容
-こんなお悩みの方へ-

1.通常のカウンセリング

心を扱います。行動は心の結果です。答えや解釈を与えることではなく、その人自身が自分で答えを見つけていけるように、また理解してもらえたという体験が大切です。

2.医療のアドバイスと支援

人は人生の中で何度も危機に直面します。中でも慢性的な病気(身体、精神含む)やがんに罹患することは家族を巻き込んだ大きな危機になります。家族をケアすることが患者さんのケアにつながることは医療界では暗黙の了解事です。家族成員の一人が病気になることで家族の在り方に大きな影響を与えます。そこで、病気の仕組みや家族を含めた心理などの心理教育をうけながらお互いを理解していくことが大切になってきます。

3.会社の休職や復職支援

景気の悪化や雇用情勢の変化により、休職者が増加しています。休職が長くなってくると焦りを感じ、復職近くには不安を感じます。その心理を踏まえながら、休職原因を振り返り、自己理解を深めることで、再休職することなく、職場復帰のお手伝いをいたします。私の経歴として、リワーク(復職支援)で8年間養ったノウハウを活かしていきます。

4.親子と夫婦の問題

私たちが自分自身の体験や状況をどのように理解し反応するか、人との関わり方は、乳幼児期からの主として両親との間で経験したことに影響されるといわれています。家庭環境はその子の性格を作り上げている、教育にも影響を及ぼしていると言われます。子供の問題が起きた時に、夫婦の視点で見てみることも大切です。

5.話し相手がいない

年齢を問わず男女の一人暮らしが増えています。そんな中で、自分を見つめたいとか、今の自分の考えを整理して将来に備えたい、明日の糧にしたいとお見えになる方がいます。つまり、人との関係の中で自分を見つける作業になるのだと思います。

6.心身の不調や人間関係の作り方がわからない、悩みがあり相談して解決したい

私たちは関係の中で自分の位置を決め、人間らしい体験を深め、自分の心を発見し、自分の本当の中心を見出します。でも、関係は時に私たちに難題をつきつけ、バランスを失うことになることがあります。それを一つの変化としてとらえ、時には受け流しながら、再調律することが大切です。

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